第25回定期演奏会
更新 2015.11.6.

昨年は秦野市文化会館の工事で定期演奏会は中止となりましたが
今年は2年ぶりの演奏会となりました。

晴天に恵まれ今年も1060名もの皆様にご来場いただきました。
本当にありがとうございます。

アンケートを集計しましたところ多くの皆様のご満足いただけたようで
本当にありがたいと思っています。

今後とも秦野マンドリンクラブにご支援よろしくお願いします。


      日時 : 2015年10月31日(
            開場13:15  開演14:00 
 
     場所 : 秦野市文化会館大ホール

              
入場無料
             
  
  今年のテーマは
            
道 〜人生を重ねて〜     

        
  【プログラム】           
     第一部
        クラシック、オリジナル曲を中心に
                     
        指揮:水野和則
          
過去への礼賛 (フォークト)
          
        指揮:荒川宏文
          
シンコペーティッド・クロック(R.アンダーソン)
          
序曲「シンフォニア」 (マネンテ)
                       

     第二部 
          
ポピュラー曲を中心に楽しいステージを企画します 

           ギターアンサンブル 酒よ

        指揮:荒川宏文
         
  風 (はしだのりひことシューベルツ)
           道 (Exile)
           Stand Alone (坂の上の雲より)
         指揮:岩瀬由美子
           道 (Nino Rota)        

         指揮:水野和則

           川の流れのように
           負けないで

           

     第三部 <詩と語りによる音楽の楽しみ>
          
        中條雅二の詩による八つのバラード (藤掛廣幸作曲) 
          

          青いへちま Slow Jazz Waltz
          
蛙と望遠鏡  16 Beat Rock
          木 馬    Andantino Cantabile
          ねぼけ狐  Rock
          星のこども
Andante Granzioso
          からす   Fast Rock
          固いくるみ  
Allegro con mote e Swing
          いねむり和尚
          フィナーレ
                   

          <アンコール>  恋するフォーチュンクッキー


  青いへちま

青いへちまは
ぶらりとしてさ

とてものん気さ 長い顔してさ
ぶうらりぶうらり ぶうらりこ


青いへちまは
ぶらりとしてさ
いつもひる寝さ ひる寝の夢さ
 ぶうらりぶうらり ぶうらりこ

青いへちまは
ぶらりとしてさ
アブがきてもさ 知らん顔してさ
 ぶうらりぶうらり ぶうらりこ
 蛙と望遠鏡

蛙が望遠鏡をひろったと
これはなんじゃと覗いたと
とたんに
のけぞって ゲ ゲ ゲ
それもそのはず 目のさきに
かま首もたげた青大将
ぎょろりとぐろを巻いてたと

目の玉こすった蛙がさ
も一度ためしに覗いたと
とたんに
たまげて ゲ ゲ ゲ
それもそのはず 田の畦に
しっぽもとれない倅めが
親よりでっかい顔していたと


 

木馬

こわれた木馬は 庭のすみ
ころんところげて泥まみれ

空にあんよを向けたきり
ぽとぽと雨にぬれている

こわれた木馬は 庭のすみ
こわれたまんまほかられて


泥にお顔を埋めたきり
空にあんよを向けたきり

 からす

お山のからすは喰いしんぼう
背戸の渋柿 つっついて
渋くて渋くて ペッペッ ペッ
生つば 吐き吐き
  カァ カァ カァ カァ

お山のからすは喰いしんぼう
山のいが栗 つっついて
痛くて痛くて ペッペッ ペッ
なみだ ぽろぽろ
  カァ カァ カァ カァ

お山のからすは喰いしんぼう
畠(はたけ)の唐辛子 つっついて
辛くて辛くて ペッペッ ペッ
声まで ひりひり

カァ カァ カァ カァ


 寝呆け狐

明るい晩にサ 月夜にサ
狐が寝呆けて起きたとサ
コン コーン
ねぼけまなこで ひょいと見たら
お化けみたよな コンコーン
影法師 影法師

静かな秋にサ 月夜にサ
狐はたまげて逃げたとサ
コン コーン
あれは何じゃろ ありゃ何じゃ
わしによう似た コンコーン
顔してる 顔してる


寝ぼけた狐サ 月夜にサ
自分の影とは知らずにサ
コン コーン
ここまで逃げれば大丈夫
うしろひょいとみて コンコーン
声あげた 声あげた

 

星のこども

夜露はどこからくるのでしょう
ちらちら光る あの空の
お星の家からくるのでしょう

赤い色やら むらさきの
やさしい匂いにさそわれて
空からおりてくるのでしょう

お花や葉っぱにとまっても
お星のこどもは きらきらと
きれいなおめめが光ります

ふんわりお花にくるまって
お星のこどもが見る夢は
どんなにたのしい夢でしょう

固いくるみ

 森の小道のくるみの木から
固いくるみがぽとんと落ちた
落ちてはずんで森のみち
 からんころん ころっころっ
 からんころん ころっころっ

そこへ子リスがちょろりと通る
くるみ拾ってかじってみたが
とても固くて歯がたたぬ
 からんころん ぎりっぎりっ
 からんころん ぎりっぎりっ

子りす困って木づちでたたく
だけどくるみはどうにもならぬ
はねるばかりで割れやせぬ
 からんころん かちっかちっ
 からんころん かちっかちっ
 いねむり和尚さん

いねむり和尚さん いねむりこっくり
木魚はポクポク こっくりこっくり
そのうち柱で おでこをコーン
和尚さんアチチチ アッ アチチ
 それそれ あわてて ナンマイダ
 ハ ポクポクポクポク ナンマイダ

いねむり和尚さん いねむりこっくり
お経もよまずに こっくりこっくり
ちょろちょろ鼠が おひざにチユッ
和尚さんびっくり シッ シシシ
 それそれ あわてて ナンマイダ
 ハ ポクポクポクポク ナンマイダ

いねむり和尚さん いねむりこっくり
小坊主さんよんでも こっくりこっくり
しめしめ紙撚(かんじょり)を お花へスーッ
和尚さんウッフフ ハッ ハクション
ハ ポクポクポクポク ナンマイダ

 
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